Works / Annie Case Study

Fujisawa Beauty Salon Case
藤沢の美容室 Annie ホームページ制作事例のメインビジュアル

美容室ホームページ制作事例 / 藤沢 Annie

ブランドで惹き、
Hairページで予約へ導くサイト設計。

藤沢の美容室 Annie の制作事例です。
やわらかく上品な世界観を大切にしながら、TOPページではブランドの空気感を伝え、 Hairページでは納得と予約につながる導線を整理しました。

この案件の課題

Annieは、やわらかく上品な雰囲気そのものが大きな魅力のサロンです。
ただ、美容室サイトでは世界観を重視しすぎると「素敵」で止まり、 予約導線が弱くなりやすいという難しさがあります。
逆に説明を増やしすぎると、ブランドの魅力が薄れてしまいます。

設計の結論

  • TOPページは、ブランドの空気感と相性を伝える場所にする
  • Hairページは、カウンセリング・メニュー・安心感を整理する
  • 予約はTOPで無理に押さず、Hairページで自然に行動できる形にする

戦略の軸は「ブランドで惹き、Hairで決める」ことでした。

TOPページでは、説明を詰め込むのではなく、 「このサロンの空気感なら自分に合いそう」と感じてもらうことを優先しています。
一方で、実際に来店を検討する段階では、具体的な判断材料が必要です。
そこで、TOPはブランド訴求、Hairページは納得と予約導線という役割分担にしました。
これにより、感性で選ばれる魅力と、事業としての強さを両立しています。

Step 01

TOPページ

ブランドの空気感、やわらかさ、相性を伝える入口にする。

Step 02

Hairページ

カウンセリング重視、メニュー、安心感を整理して判断材料を渡す。

Step 03

予約導線

押し売り感を出さずに、必要な人が迷わず予約できる構造にする。

デザイン判断

  • ヒーローは大きなビジュアルと短いコピーで、第一印象を固定
  • 抽象語だけで終わらないよう、補助文で「藤沢の美容室」「カウンセリング重視」を補強
  • Nail / Eyelash はブランドの広がりとして見せつつ、主軸はHairに寄せる

SEO面で意識したこと

  • TOPは美容室の主軸をぶらさず、役割を明確化する
  • 作品紹介ではなく、課題・戦略・導線まで言語化して専門性を出す
  • 制作実績一覧、問い合わせ、関連事例への内部リンクを明確に置く

ビフォーアフター

Before

  • 世界観は伝わるが、何が強みかが少し見えにくい
  • ブランド訴求と予約導線が分離しやすい
  • おしゃれなサイトで終わる可能性がある

After

  • TOPで好きになり、Hairページで納得して予約できる
  • 世界観を保ったまま、行動理由を持たせられる
  • ブランド価値と導線設計を両立できる

画面イメージ

藤沢の美容室 Annie トップページデザイン
TOPページは、世界観と相性を伝える入口として設計しています。
藤沢の美容室 Annie サイト構造のイメージ
Hairページ側でメニュー・安心感・予約の判断材料を受け取れる構造にしています。

ブランドを大切にしながら、集客や導線も整えたい方へ。

見た目だけを整えるのではなく、 どのページで何を伝えるかまで整理しながら設計します。
美容室・サロン・店舗サイトのご相談も可能です。